一生ものだからこそ、一生のお付き合い。

多くの場合、家との付き合いは一生ものです。
世代を超えて、ご子息に受け継がれる場合も多いでしょう。

子供ができて家族が増えたり、
趣味のコレクションを飾る場所が狭くなったり、
足腰が弱ってきたから、手すりが欲しくなったり。

家族の変化に合わせて家をリフォームしたり、
変化を見越して家づくりをしたりが大切です。

住まう方が一生関わり続けるものだからこそ、
作り手の私たちも一生お付き合いしたいのです。

私たちは建築士・大工でありながら
かかりつけの町医者のような存在になりたいのです。
住まいのことで困ったら気軽に声をかけてほしい。
いつもそんなふうに思っています。